捜査介入のつもりない=「不起訴望む」発言で釈明−鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は22日早朝、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件で逮捕された石川知裕衆院議員の不起訴を望むとした自らの発言について、「仮定の質問をされたから、そういう仮定がない方がいいと言っただけの話だ。(検察の)捜査に対して介入するつもり、意思は全くない」と釈明した。首相公邸前で記者団の質問に答えた。 

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2010年01月27日

「捜査への挑戦」可視化法案で大島氏(産経新聞)

 自民党の大島理森幹事長は22日夕の記者会見で、民主党が取り調べの全過程を録音・録画する刑事訴訟法改正案(可視化法案)の今国会提出を検討していることに対し「与党権力を使い、法と証拠に基づく検察捜査に対する挑戦という動きとみられても仕方ない」と述べた。また「民主党内で捜査情報漏洩(ろうえい)問題対策チームや小沢一郎幹事長を支持する女性議員の会が設立された一連の流れでないか。このこと自体も政治不信を生み出すことになり、あってはならないことだ」と、民主党内の動きを批判した。

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